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<昭和の湯×酒屋まろ吉>三味線ブルース・都々逸(どどいつ)めぐり。5月20日から全5日程で公演

2015年5月16日

昭和の湯

<昭和の湯×酒屋まろ吉>三味線ブルース・都々逸(どどいつ)めぐり。5月20日から全5日程で公演

都都逸ライブ!観覧無料です

日帰り天然温泉の、神勝寺温泉 昭和の湯(所在地:広島県福山市)では、2015年5月20日より毎週水曜日・全5回の日程で、三味線・都々逸演者の酒屋まろ吉さんをお迎えし、都都逸の公演を行います。

 神勝寺温泉 昭和の湯
 http://www.mirokunosato.com/showanoyu.html

 演奏者:酒井まろ吉
http://www.sakaimaro.com/marokichi/

 場 所:神勝寺温泉 昭和の湯(福山市藤江町638-1)

 開催日:5月20日(水)・27日(水)
     6月3日(水)・10日(水)・17日(水)

 時 間:各日2回公演 12:30~/15:30~

都々逸の紹介から始まり、江戸末期の遊郭の話や当時の芸妓の切ない気持ちの都々逸や、歴史上の人物が唄った都々逸など、バラエティーに富んだ演目となっており、ご年配の方だけではなく、若い世代の方にも楽しめる内容になっております。
観覧無料ですのでぜひお越しください!!

【酒井まろ吉プロフィール】
昭和40年4月15日生まれ 広島県呉市出身/福山市在住
2011年に三味線を手に取り、今では演者の数もめっきり少なくなった「都都逸」を唄う。
東京都内のバーやライブハウスで演奏経験を重ね、現在は東京だけでなく、北は札幌、南は福岡まで全国の飲食店や、お座敷に定期的に呼ばれ熱心なファンも増加している。

-都々逸とは?-
都々逸とは俗曲の一種。都々一、都度逸、独度逸、百度一などとも記す。歌詞から受ける印象によって「情歌」(じょうか)ともいう。江戸末期から明治にかけて愛唱された歌で、七七七五の26文字でさえあれば、どのような節回しで歌ってもよかった。現今のものは、初世都々逸坊扇歌(どどいつぼうせんか)の曲調が標準になっていると伝わっている。江戸で歌い出されたのは1790年代(寛政期)のことで、「逢(あ)うてまもなく早や東雲(しののめ)を、憎くやからすが告げ渡る」などが残っている。人情の機微を歌ったものが多いが、最盛期に入る1850年代(安政期)以降は、さまざまな趣向が凝らされ、東海道五十三次や年中行事、あるいは江戸名所といったテーマ別の歌も現れてくる。

神勝寺温泉 昭和の湯
http://www.mirokunosato.com/showanoyu.html
[営業時間]10:00-22:00(最終受付 21:00) 年中無休
[入浴料]<昼>10:00-17:00 大人1,000円/子ども500円
<夜>17:00-21:00 大人 700円/子ども500円
*3才以上から子ども料金  *タオル・浴衣別途レンタルあり
[所在地] 広島県福山市藤江町638-1 TEL 084-988-1126〈いいふろ〉
[温泉の種類と効能]
○ラドンの湯(内風呂)
単純弱放射能冷鉱泉:ラドンの湯は一度入ると身体の芯まで温まりポカポカが持続します。
○美肌の湯(露天風呂)
低張性弱アルカリ性冷鉱泉:美肌の湯は開放的な露天風呂。お肌に嬉しい弱アルカリ性のお湯でお肌ツルツル。浅い寝湯スペースもあり、ゆったりとお過ごしいただけます。
[お食事処]
地域の食材を取り入れた御膳ものや、昔懐かしいメニューも充実。団体のお客さま向けの、会席膳などコースメニューも取り揃えています。

<本件の問い合わせ先>
ツネイシLR株式会社
神勝寺温泉 昭和の湯
広島県福山市藤江町638-1
TEL 084-988-1126(いいふろ)
http://www.mirokunosato.com/contact

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